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2009年1月17日土曜日

上唇小帯が切れた

珍しく早く仕事が終わる。帰宅の連絡をして途中コンビニに寄り、妻に頼まれていた今月の「ひよこクラブ」を買う。
表紙には「月齢別事故対策ガイド」とあって、そうだなあ、ついにハイハイが始まったし、この先気をつけないと危ないよなと思った矢先に妻から電話。
「子供が転んで口から大出血してる!!」
聞くと目に見える部分で大きく切れたり裂けたりしている部分はなし、出血は多かったが今は治まっているという話で、とにかく本人の機嫌が悪くないなら様子見と答えたところ、それじゃ納得しなかったらしく歯科に行くとの事。ハイハイ(大丈夫と思うけどなあ)。
で、近所の親切な歯科が飛び込みにもかかわらずすぐに見てくれて、「上唇小帯」が切れてますが、歯茎も骨も特にぐらついていないし、唇の腫れもすぐに治るから大丈夫、というお墨付きをもらって帰ってきた。

乳幼児はこの筋で上唇めくってすぐの場所と前歯の根元がつながっているもので、年齢と共に自然に退化していくものだそう。確かに自分の上唇小帯を舌先で探ってみると驚くくらい歯茎の上の方(ほとんど鼻の下)まで上がっているのが確認できる。
子どもは結構転んでこの筋を切ってしまうことがあるそうで、というか逆に大きくなってもいつまでも切れないときは歯並びを優先して手術で切る事さえあると分かって安心。
これって一体何の役に立つものなんだろう。

まあともかく、さすがわが子。倒れるときは前のめり(笑)。


2009年1月15日木曜日

シナモンメルツ

税理士と打ち合わせのつもりで家を出たら早すぎた。近所のマックで時間調整がてら「シナモンメルツ」に初挑戦。
結論は、これ甘すぎ。

2009年1月8日木曜日

パワーウィンドウ不調

ビークロスのウィークポイントの一つ、パワーウィンドウが本格的にやばくなってきた。
この前調整を依頼した時は、これでだめならドア交換だと言われてるんだけど。
一度窓を下げてしまうと、まっすぐ上がってこないので途中でパッキンを挟んでしまって斜めにかしいだまま中途半端に閉まる。料金所は最近ETCが普及して窓を開けずに済んでいるけど、駐車場が困る。
タイムスパーキングあたり、早くETC対応してくれないかなあ。

夏目友人帳

「夏目友人帳」と最初に聞いた時、漫画家の夏目房之介が週刊朝日か何かで始めたゲスト対談形式の連載だと思った私。いや、別にそれだけなんだけど。

実際は緑川ゆきという少女漫画家が描く妖怪漫画。妖怪漫画といえば「蟲師」「もっけ」の評価が高いけど、これも悪くはない。でもねえ、絵柄がいかにも少女漫画で・・・。昔は花とゆめコミックスだろうが何だろうが平気で手を出していたけど、さすがに書店で買いにくい年頃になってちょっと縁遠くなってるかも。
いや、こんなことじゃいかん! これからは堂々とアマゾンで・・(ヘタレ)



2009年1月6日火曜日

消費税対応

まさかこんなに早く消費税率の変更が論議になると思っていなかった。
一昨年、ある大手企業に納入したデータベースシステムの消費税対応がどうだったか心配になって定期メンテナンスの予定を早めて訪問。とりあえず対応方法についてはめどが立ち、あとはいつどの程度上がるか判明してから正式対応することで決着。
あー、(忘れてたけど)ちゃんと仕組みを作りこんでたみたい。よかった。えらいぞ自分。

2009年1月5日月曜日

「UM-710」不具合発見

UM-710
早速不具合発見。
普通に表示された状態でPCをスタンバイ状態に置き帰宅、翌朝復活させるとかなりの確率で画面がブラックアウトする。
最初はバックライトが点灯し一面グレー画面になるが、画像が溶けるように次第に暗くなり、最後には暗転。
こうなるともうにっちもさっちも行かない。
PC側からもアクティブなモニターとしては認識されず(一応無効なモニタとして表示はされる)、画面のプロパティで再度アクティベーションさせても、USBを抜き差ししても変化なし。
ところが、上記の操作を行った後、再度スタンバイにしてから再開すると、今度は問題なく表示される。
謎。

2009年1月3日土曜日

USBミニモニタ

年始早々、ハンファジャパンのUSBミニモニタ「UM-710」をゲット。
確かこのメーカーは昔Skype用電話アダプタなんかを出していた所で、日本じゃまず出てこない妙なアイテムが魅力の会社。で、このミニモニタ、USBからの給電で動くところをみるとバックライトはおそらくLED。熱もなく光ムラもなく結構明るい。視野角も広くしかも画質も悪くない。
さすがに製品紹介のページにあるようにタスクマネージャを常時監視したりデイトレをやる物好きでもないので、思いつきでスケジューラを表示してみる。これが便利。仕事にも使えないか、しばらくはバグ出しテストしてみるつもり。


2008年12月14日日曜日

Zaurus生産中止

今日読売オンラインに出てた記事。
でも確か、一年くらい前からほとんど出荷はなく、事実上の生産中止はもっと前だったはず。
個人的には既にEMOSTERに移行していて特段不便はないのだけど、考えてみればレスポンスも操作性も最新のWINMOBILEよりも遥かに上だった。優れたものが必ずしもスタンダードになるとは限らない典型かも。
それよりも、イーモバイル早くエリア広がらないかな。仕事で結構山に入るのだけど、イーモバは地方では全く役に立たず。それだけのためにドコモ解約できないのは辛い。いやまて、むしろドコモでPDAを使う方が正解なのか?


2008年12月7日日曜日

モラクセラ・カタラーリス

前回の診察から数日。出してもらった抗生物質が効いたのか、子供の体調は見る見る良くなった。
さらに、鼻から取ったサンプルの検査結果が出た。「モラクセラ・カタラーリス」という名前で(市中にありふれた細菌で、ほとんどの人の鼻やのどに常在)別に特殊なものではないとの事。
今処方してもらっている抗生物質がピタリ当りだったそうで、さらに5日分の薬を処方され、症状が治まっても最後まで飲むようにという指示を受けた。
でも、今回のことで医者に対する見方がだいぶ変わった。
今までは、特に○○科専門の看板を掲げている開業医はそれなりに症例判断を重ねていて、あわせて標準以上の技術を持っているから独立できているものだとばかり思っていた。けれど、そう難しくもないはずの症例でここまで鈍い判断をされるとちょっと考えてしまう。
一方、T総合病院のH医師、鉄腕アトムに出てくるような妙な髪形でも、さすがプロ。人は見かけで判断できないものだと改めて痛感。

2008年12月4日木曜日

RSウイルス?

ここ数日、息子の体調に振り回されている。
ちょっと風邪気味かなと思っていたのが月曜日、ところが火曜日の深夜には突然39度近い高熱。喉はゼイゼイ、透明の鼻水も盛大に出て、本人妙にハイテンション。でも、テンションが高いわりに笑顔はなく、何より一番変なのは一切眠ろうとしない事。
これはヤバイと夜間診療センターに連れて行くと「RSウイルス感染症の疑いがある」との話。
とりあえず、これからさらに高熱が出る可能性があるが特効薬はないこと。部屋の湿度は高めにして様子を見て、夜が明けたらすぐにかかりつけ病院に行くこと、これ以上悪化すれば入院もありうることなど指示され、不安で頭が一杯になりながら帰宅。
で、まったく寝ないくせに構ってやらないと泣き叫んで喉を痛めてしまう息子を、その晩は二人でかわるがわる縦抱きにして徹夜であやし続ける。多分横になると息苦しくて辛いのだろうと思う。
妻に息子を引き渡して短い仮眠を取る間にも、気になって携帯でネットを検索。「RSウイルス感染症」の項目を読んでさらに不安倍増、結局ほとんど眠れない。
ところが、そんな夜が明け、妻がかかりつけの子供クリニックに連れて行くと憎たらしいほどのんきなドクターが「それほど機嫌も悪くないのでまあ大丈夫」といつものシロップを処方されるのみだったそうで。
その間にも体温はどんどん上がり、昼に40度直前まであがったところでついに妻からSOSコール。仕事を切り上げあわてて帰宅する。
その時点で息子は母乳を一切受け付けず、おまけにおしっこも出ない状態。脱水が始まっている証拠だ。
力のない薄ら笑みを浮かべるわが子に、これはもう、町医者ではまともに取り合ってくれないと判断し、一駅隣の総合病院へ車を飛ばす。
すると、まるで漫画のキャラクターのような妙な髪型のドクターは「これはRSではありませんね、最初にそう言われてみんなその情報に引きづられてしまったんだと思いますが、鼻水に色がついているという事はそれ以外の感染症の疑いもあります」と一言。その瞬間、僕らには彼が神に見えた。(で、培養検査用に鼻水を取られる)
抗生物質を処方され、超高性能の鼻水吸引機で大量の鼻水を吸い取られた息子はまるで憑き物が落ちたように落ち着きを取り戻した。点滴も入院もしなくてよいそう。ただし、現時点でまだ喉はゼイゼイ鳴っているし、体温も高いままだ。
恐らく今晩も徹夜であやし続ける覚悟はしているけど、まず親の自分たちが安心できたのが子供に伝わっているようで、おもちゃに手を出す余裕さえ出てきた事にほっと一息。

2008年11月20日木曜日

まずは一山

先月一杯かかりきりになっていた某入札案件が昨日決着した。
予想を裏切り今回もあっさり決まったのだが、それを単純に良かったとは喜べない。大変なのはこれからだ。