インターネットの大海の、ほんの端っこにまるでインクの一滴。
大波に翻弄される航海の、つれづれに思いつつくままペンを走らせ・・・
まだ大したものはありませんが、よろしかったらのぞいてって下さい。
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2011年1月5日水曜日
GalaxyTabとマウス
まずはバッファローのBSMLB01Mというマウス。以前ノートPCで使ったときになんだか動きがおかしかったのだけど今回もやっぱり変。一時はペアリングするのだけどすぐ行方不明になってしまい安定して繋がらない。もしかしたら壊れているのかも知れないので深く追求せず二つ目、今度はサンワサプライのMA-BTH15BKで試してみる。
すると一瞬でペアリングし、しかも安定している。こりゃ便利。
マウスが繋がると普段は出ない矢印ポインターが画面に表示される。挙動はWindowsのそれとほとんど変わらない。
以前、誰かのブログにキーボードだけでは結局頻繁に画面をタッチしないといけないのでそれほど便利ではないと書かれていたけど、マウスがあればそんな悩みも解消。きわめてPCライクな使い心地にすっかり感動してしまった。
これはもう、暇ができたらぜひBluetoothキーボードも買おうと決心。
でも、ノートPCを持ち歩かないことを前提にTabを導入したはず。わざわざキーボードやマウスを持ち歩くのであれば結局それほど変わらないのではないかという疑問が・・・。
ところで、普段の持ち歩きに僕は「PDair」の手帳型カバーを使っていた。手触りもさらさらで高級感があり、システム手帳みたいで気に入っていたのだけど欠点がひとつ。手帳のように横向きに持って、何かの拍子にちょっと振るような動作をするとあっという間にGalaxyTabが発射(?)されてしまうのだ。
突然の出来事に呆然と見守る僕の足元から、タイル張りの床を「カラカラーッ」と軽やかな音とともに滑走していくTab。猛烈なショックを受けて、慌てて拾い上げると、さすがのGORILLAガラスはびくともしていないけど、本体の角に悲しい打ち傷・・。泣きながら慌ててジャケットタイプのカバーを買いに走ったとさ。
2010年12月26日日曜日
Logmeinでリモート制御
GalaxyTabとPCの二台持ちをやめる条件として前回、(1)WordやExcelの完全レイアウト再現、(2)資料のPDF化と書いてみたけど、よく考えたらこれ全て(3)PCのリモート制御で実現できるではないかと気がついた。というわけで、Androidでも使えるリモートソフトを色々探してみた。
最初は単純にVNCだと思ったけど、これがなかなか面倒。しかもリモート速度は必ずしも早くない。で、色々良きに計らってくれるソフトで韓国の「Remoteview」という奴をまず試してみた。でも、どういう事かGalaxyTabでは上手く動かず、特にAndroid側から送ったログイン要求を受け付けてくれない。原因不明。(あとで気がついたのだけど、どうやら試用申込画面でPCにインストールされるのは問答無用で「Remoteview 4」らしく、一方Androidでリリースされているのは「Remoteview 5 for Android」。アプリのバージョン違いが原因かも。でもなぜそんな仕様なの?)
その後色々探して最後に「LogMeIn」にたどり着いた。
僕は知らずに直接メーカーのサイトからPC側のソフト(LogMeInPro2)とGalaxyTab用のアプリをダウンロードしたのでそれぞれ9640円と$29.99だったけど、日本ではBIGLOBEが代理もやっているらしく、こちら経由だと(要BIGLOBEアカウント)かなり安いらしいのでこれから導入する人はそちらをおすすめします。ちなみにBIGLOBEのアカウントにコストがかかるかどうかは知りません。
で、早速試してみる。デフォルトの設定ではマウスポインターがGalaxyTab画面の中央に固定され、逆に画面をグリグリ動かす設定で結構戸惑ったけど、これはマウスポインタを動かす設定にも変更可能。
画面の解像度は後からリモートで変更もできるし、そのまま縮小画面で見渡して必要なところで二本指でぐいっと拡大するのも良い。
ちなみに、ホスト側のPCの画面はデフォルトだとおもいっきり公開状態なので、自分の操作を他人に見られたくない人はAndroidの「コンピューターの設定」で「画面の消去」と「キーボードのロック」をオンにしておく必要があります。
残念ながらAndroidではホストのファイルをそのまま受け取ることはできないので、遠隔で作業したファイルはホスト側のPCから自分にメールを送ってGalaxyTabで受信するという面倒な手順が必要だけど、それが苦にならないのであればこれで夢のPCレス出張が可能になるぞ!
2010年12月23日木曜日
StarryCafe
町中ならまだしも、空港島で買い物もせずに3時間潰すのは結構しんどいぞ。とりあえずチケットのみ確保すると、これも行きたかったテオヤンセン展とハシゴする事にする。
というわけで、午後再び羽田を訪れる。昼食前に様子だけ見ておこうと5階を覗いたら、なんともう行列が出来ている? 聞くと、自由席なのでみんな並ぶのだとか。しょうがないので自分も並ぶ。
そしてついに入場。フロアの周囲に作り付けのシートが半分、臨時のひとりがけ椅子が半分、いずれもフロアの中心を向いてぐるりと並べられている。定員は40人前後。普通のプラネではもう少し内側まで席を並べるのが普通なので逆に違和感がある。それはともかく、スクリーンは奥に向けて前傾しているので、実は出前にならべられた臨時席の方が番組は見易い。
で、感想。
極めてオーソドックスな普通の番組で逆に驚いた。海外の星空が見られるのはまあ嬉しいけどね、羽田ならではの演出がもう少しあってもいいと思うのだけど。
あと、ものすごく残念な事が一つ。
M○○○sterそっくりの恒星球(PANDRAと書いてあった)の地平線下に特殊フィルターを張った透明なアクリルの遮光カバーが装着されていたのだけど、初期のメガスターシリーズと同様重力シャッターがついてないので(何もこんな所まで似せなくてもいいのに)、漏れ出た星の光がフィルター表面で散乱してまるで行灯のように光輝いている。ドーム内部がうっすら明るくなってしまい、せっかくの四千万個の恒星が台無し。
あー、もう少しなのに何で妥協しちゃったんだろう。
2010年12月22日水曜日
GalaxyTab導入一週間
まず、当初目論んでいたノートパソコンの持ち歩きを完全にやめるところまではまだ行かない。
日常のメール確認、Web閲覧、その他これまでノートPCでやっていたことの大半はTabに移行できたのでノートを立ち上げる機会が激減した事は確か。でも、今回の出張では結構事前に準備してはいたのだが、Wordで作ったちょっとした資料の手直しや、セブンイレブンのネットプリントを使うためのデータのPDF化作業などがやはりTabではできなかった。あと、職場にPCを置いてその中にある資料を確認したい時なんかにリモート操作もしたい。
でも、そのあたりをクリア出来れば自分の場合はノート不要になりそうだなという感触は持てた。
ところで、GalaxyTabでは電池交換ができないので電池の減りが心配だったのだけど、朝から晩までかなりハードに使いまくってもまだ40%ほど残っていたので、日帰りの出張ならばアダプターも要らないかも。
試しに市販の汎用USB充電アダプターを使ってみたら容量が足りず(なんと2A)、充電には丸一日かかる。
標準のアダプター(これがでかい!)とケーブルを買い足して、業務委託先など日常的な立ち回り先に置いておくくらいはやったほうが良さそう。
というわけで、この先GalaxyTabで実現したいこと。
��)WordやExcel文書の正確なレイアウトの再現と編集
��)それらの文書のPDF化作業
��)会社PCのリモートデスクトップ操作
これが出来ればもう完璧。
ところで、せっかくカバーを買ったのに今日床に落としてしまった。ま、動作には影響ないけど角に小さな傷が出来てしまいショック。
2010年12月18日土曜日
雪化粧
2010年12月16日木曜日
Galaxytab導入
二日ほど使ってみた印象としては、よっぽど特別な事を望まない限りパソコンいらないって感じ。
今はまだ、何かあると怖いと思ってPCが手離せないけど、実際の出張でPCが必要なケースは実はそれほどない。安全な所から徐々にPC離れしてみるつもり。
2010年12月4日土曜日
竜巻に遭遇
いや、正確に言うと竜巻だったんだとわかったのはだいぶ後、3階建ての職場の屋上に、どこからか飛んできた樹の枝(差し渡し3メートルくらいあった)が引っかかっているのを見たとき。ああ、あの真横に降る黒っぽい雨と横殴りの強烈な突風、実は竜巻の渦をすぐそばで見てたんだと納得。本気でゾッとした。
その後職場の施設を確認し、予想以上に大きな被害が出ているのに愕然。特に風を受けて動く風車系の被害が大きい。あー、今年度の予算がこれで吹っ飛ぶなー。
2010年11月20日土曜日
奥田脳神経薬
こんな怪しげな薬が効くのかなと半信半疑だったが肩こりが劇的に改善。でも何となく薬が切れた後の肩こりは飲む前よりさらに辛いような気もする。効くのは確かだが使い方が意外と難しい。一度に5錠も飲まなくてはいけないのもなかなかにしんどい。
ちなみに7種類の生薬が配合されているとかで妙に漢方チックな匂いがするが、正体はカフェインとプロモバレリル尿素というバリバリの鎮静剤で、めまいや不安感にも効果ありなのだそう。この配合だと車酔いにも効きそうだね。
もう一種類入っているのはグリセロリン酸カルシウム。これ、カルシウム不足から来るイライラ解消のため?でも普通浄水器に入っているよね、この薬品。
2010年11月13日土曜日
Xperiaのメールアプリ
Xperiaにはメールアプリが標準で3つ付いてくる。ひとつはその名もずばり「メール」そして「GMail」と「Moxierメール」。最後の一つは使うつもりないのだけど、できれば統合したい。でも、Android1.6の時はなんだか使いづらくて標準の「メール」を封印。わざわざ「K-9Mail」をインストールして使っていた。確か過去メールの検索ができなかった(?)のが原因じゃなかったかと。
「Gmail」は勝手に受信してくれるので特に急ぎの場合返事までに時間がかかることなくていいのだけど、同じような機能を複数持っているのは気持ち悪い。電池の持ちも気になるし。
なんとか整理したいのだけど、みんなは一体どんな使い方をしているのだろう。
Kindleで自炊生活
もちろん御存知の通り日本ではまだ書籍も発刊されていません。その上最近なんだかiPad向けのサービスばかり賑やかなのはちょっと寂しい。
とはいえ、白黒の16階調E-inkは細かい文字を長時間読んでもほとんど疲れず、活字リーダーとして考えたときには読みやすさ最強。その繊細さはコピー機にかけてもそこそこ鮮明にコピー出来るほど。
そんなわけで目下励んでいるのが「自炊」。手持ちの本の背表紙を大胆に裁断し、スキャナでかたっぱしから読み込んでデータ化する作業。
とりあえずのターゲットは中学生時代から次々買い込んで、自宅の押し入れでダンボール詰めになっていた数百冊のハヤカワ青背。調べてみたら一番古いものではなんと昭和56年、30年以上前の本だった。
恐らく二度と手に入らないので捨てるには惜しいけど、日々着実に劣化は進んでいる。文庫本のため紙質は安っぽく、酸性紙が使われているせいかだんだん紙が赤くなってきた。そのうちボロボロになって崩れると思う。そう割りきってバシバシぶった切る。これまでに約50冊を処理したけどまだまだダンボール一箱しか終わってない。山積みのダンボールが全てきれいになくなるまで一体どのくらいかかるやら。
2010年9月11日土曜日
悔しくて目が覚めた
僕が考えすぎるのがいけないのか。仕事として命じられたタスクをきちんとクリアした結果、どんどんドツボにはまる。このままでは家庭崩壊。せめて、何もしなかった人が優遇されて積極的に行動した人がバカをみるこの状況はなんとかならないものか。あんまり悔しいので夢にまで見た。怒りで目がさめたことなんて生まれて初めて。
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メインで使っているノートPC、NECのLavie Direct HZ「Hybrid ZERO」のSSD換装にチャレンジすることになった。 失敗例も報告されているのでなかなか踏ん切りがつかなかったのだが、128GのSSDではいくらクラウドに追いやっても容量が逼迫して来た。最...
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